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ねんざの治療法

不意に足をひねってしまい捻挫をしてしまった経験は誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか?

私も子供の頃は捻挫は日常茶飯事でした。ねんざの原因は、準備運動をよくせずにいきなり激しい運動をすることが最も多い原因としてあげられます。

それでは、もし捻挫してしまったらどのような治療法があるのでしょうか?

まず安静にすることが何よりも大切です。運動は続けずにストップしてくださいね。

捻挫はきちんと回復させないと、同じ場所をふたたび捻挫しやすくなってしまいます。

安静にしたら、捻挫した患部を冷やします。捻挫した部分は炎症をおこしているので、温めてはいけません。

最低でも2日間は暖めないで冷やすようにしましょう。炎症を抑えるために最初の3日間ぐらいは冷やし、代謝を抑えて酸素の供給を抑えるのが理想的です。

炎症はだいたい3日ぐらいでおさまるのが一般的なので、その後は暖めたほうが良いです。

炎症が治まった後も冷やし続けると、その部分の血行が悪くなってしまい、せっかく血腫ができて回復に向かい始めているのに、なかなか血液が吸収されず、回復にも時間がかかってしまいます。

患部を圧迫するのも良い考えですが、患部への血行を悪くするような圧迫のしかたはおススメできません。

患部をなるべく心臓よりも高い位置において血行の促進を促し、適度に圧迫するのが良いとされています。