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火傷の治療法

熱いものに思わず触ってアチッ!!!なんて経験は誰でも一度ぐらいはあると思います。それが火傷

火傷と一口に言っても、やけどの深さによって深刻度が全く違ってきます。

火傷は一般的に温度x時間、の掛け算によってやけどの深さが決まります。

例えば熱いアイロンや鍋などを思わず触ってしまった時は、温度は高いのですが時間が短いので、火傷の深さも浅くなる場合が多いんですね。

また逆に、湯たんぽなどで起こる低温火傷の場合には、温度は低いのですが時間が長時間の場合が多いので、温度x時間の掛け算によって火傷の深さは意外と深かったりするものです。

火傷をした場合、すぐに冷やすことが大切です。

火傷レベル1度の場合には、ヒリヒリして赤くなりますが、わりとすぐに回復します。

レベル2a度の場合、ヒリヒリして赤くなった翌日、水泡ができます。私は一度ヘアアイロンを腕の内側につけてしまい、しかも反射神経も遅かったようで、レベル2aの火傷をしてしまいました。自宅で治療できるのはここまで。この先のレベルの場合には見た目にすぐ分かるのですぐに医者に行ってください。ちなみにレベル2bでは潰瘍が形成されて植皮が必要になります。

レベル3では感覚もなくなってしまうほど焼け爛れてしまう状態で死にいたる可能性も大です。

また、小さなお子さんの火傷は感染症になっては困りますから、すぐに専門家に見せるようにしましょう。


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